インテリア選びの苦労話

結婚して新築で家を購入したり

■男性 22歳
結婚して新築で家を購入したり、心機一転で引っ越ししたりする時、必ず悩むことがあります。それは、インテリア選びです。

一つ一つ良いものを選んでも、全体的に見ると色が統一していなかったり、妻や夫などの同居人と意見が合わなかったり、機能的にも良いし、自分の好みのインテリアでも、値段的に手が出せなかったりします。インテリアは、基本的に長く付き合っていくものだからこそ、選ぶ時は慎重になり、悩んだり、意見が食い違ったりするのは、ある意味仕方のないことです。

そこで、インテリアを選ぶ時におさえておくべきポイントを書いていきます。一つ目が「色」です。
家はリラックスできる空間でないといけません。家の中が色々な色で溢れかえっていたら、落ち着きません。色をある程度統一することで、落ち着ける空間を造りましょう。
二つ目が「実物を見て決める」です。
最近はインターネットなどで、実際見に行かなくても、画像もあるし、情報も手に入れることが出来ます。
しかし、それに頼ってしまうと、実際に手に入れた後に、思っていたものと違うということはよくあります。なので、実際見に行って、家に置いた時の想像をしましょう。
インテリアは長く付き合っていくものです。
よく悩んで、後悔しないように選びましょう。

私はよく模様替えをするのですが

■男性 24歳
私はよく模様替えをするのですが、アジアン調や、黒を基調に・・・といった感じで、1つのテーマを決めてインテリアを購入しています。

しかし、実用性もかなり重視するので、自分が想像しているものがなかなか見つからないことも多く、他県まで家具屋さんやインテリアショップへ、足を運ぶこともありました。
インターネットショップも活用していましたが、ちゃんと採寸をして、商品の仕様もよく見て購入をするのですが、実際に買ってみると思っていたよりもサイズが大きかったり、色合いが想像と異なっていたりと、写真や文章から見極めるには、少々ハードルが高いと感じました。

最近では、塗装やちょっとした改造をして、自分なりにアレンジして、満足がいくまでカスタムしていますが、手を加えた手前、妥協することが勿体なく感じて、かなり凝ったものを作ってしまうことが度々あります。なかなか骨が折れる作業ですが、私自身は結構楽しんでいます。
妥協をせずに、こだわったものを厳選していくと、商品選びやカスタムに苦労しますが、その分、完成した時の満足感と、自分が手を加えたものへの愛着で、模様替え後はとてもすっきりします。

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